
ども。らっこです。
一昨日はダーツバーのお手伝いに急遽呼ばれたものの、外はものスゴイ吹雪。
客が来ねえのよね。
売り上げが悪いとワシは普通のバイトじゃないからギャラは貰えないのであった。
といっても必ず帰りに「牛角」で食うので5000円分くらいは奢ってもらうんだけどね。
しかし、まあダーツバーのカウンターに立ってカクテルなんぞ作っていると経営者と同じ年なもんだからサブマスターとでも思うのだろうか?
クラブで言う所のチィママか?おい!
で、何が嫌かってーと「ひとつお手合わせ願えませんか?」と言われる事なんす。
これダーツバーでは当然の事で、一人で来た客は他の客にお願いして対戦して楽しむし、客が居ない場合はマスターが対戦して差し上げる・・・てのが常識なのである。
でも、ワシはダーツは駄目なんである。練習したけど所詮無料でやらせてもらっている練習と自前の百円玉を限りなく使ってきた練習とは質が違うんでアル。
ダーツもゴルフ同様に公式ハンデ的なものがあるの。
AAとかBとか。
「ま、おれまだBフライトなんすけど」
とか言う訳だね。
これはあるダーツ機械メーカーがオンラインでダーツすることによって発行したカードにレベルの照合を与えるワケなんす。
Aフライトとなるとダーツバーに行けば片手に女の子3人づつ、抱えるくらいのもてはやされ方ですな。
若い人が夢中で練習するのもわかるようなきがする。
さて、「お手合わせ」の申し込みを受けた場合はどうするかてーと、「手首を骨折してまだリハビリ中なんすよう」
というのだ。
でも同じ相手には通用しないけど。
何回も来る人には「俺はダーツはキライなの!」とハッキリ言っちゃうんですな。はい。
でも、ダーツのプロになるのはプロゴルファーよりも簡単だと思う。絶対的な競技人口は少ないしね。
ただ競技会では多分喰っていけないだろうと思う。
全ての大会で優勝しても年収600マンいくかどうか怪しいもんな。
大概のプロは各地のダーツバーの大会(ハウスとかいう)にギャラいくらかで招かれて、全国を転々として稼いでいるのだと思う。
ま、それはそれで面白そうだけど。
無論、超一流クラスの人は海外の大会も行くから勝てれば余裕で喰っていけるだろうけど。
ま、大概は自分でダーツバーを経営して競技を続けているみたいですなあ。
で、ここでアフィリも何だけど、つーかダーツに興味アルヒト居るのかどうか知らんけど。
やっぱ、無闇に数投げりゃいいってもんじゃないらしい。
うまくなるには考えて投げろ!と。
アタシが知り合ったAAの人はこれで練習したと言ってましたんなあ。

実際どうかは知りませんよ?スポーツの一種ではある訳だから。才能とかもあるだろうしね。
あー、でも憂鬱だなー。来月20日。
久々のお店のハウス大会。
人数がいないからアタシも出ろだって。
誰か仙台近くのかた、参加してくれません?